楽しい手芸「エコクラフト」

投稿日:2017年3月13日


ブログをご覧の皆さま こんにちは!!

 

今回は、南国の唄のご利用者様が、日頃どのような事をされているか?

その中の1つ「エコクラフト」についてご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

 

 

 ※エコクラフトの起源

エコクラフトの起源は、米袋を縛るために使われていた紙ひもだと言われています。もともと梱包用として使われていた紙バンドで様々な作品を編んでしまう事を思いつくなんて素敵な話ですね。

素材にお米などの穀物の袋、牛乳パックの再生紙などを使っている点は、まさにエコなクラフトです。

エコクラフトに似たものとして、籐や竹細工があります。これらでもエコクラフトと同じような作品を編むことができますが、これらは編み始めるまでに材料の準備に時間や手間がかかります。

その点エコクラフトはテープさえあればすぐに編み始められます。

軽くて丈夫という皆さんに嬉しい魅力もエコクラフトの魅力です。

 

 

 

 

 

 

皆さんの作られた作品の中より「フクロウの小物入れ・箕の小物入れ」を紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

熱心に、編み込みを始められる S様  最初は、私には無理と話されるもやり始めたら一編み一編み丁寧に編み込まれ案外簡単ね!!と話され楽しまれる。

 

出来上がりが楽しみですね!!

 

 

 

 皆さん手芸をされる事で、「集中力」・「脳トレ」に効果を期待できます。

現在、ご利用されている皆さんは、必ず完成するまで根気強く作品を作成されています。

最後まで成し遂げる力・確実に出来上がった瞬間の皆さんの笑顔には、「自信」がみなぎられています。

 

私が一番うれしい時でもあります。

 

 

 

 

 

こちらは、フクロウの小物入れを作られる A様

こちらの編み方は クルクル回して編み上げてと!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回、手の込んだものを所望されるB様、今回は、キャラクターに挑戦され

「孫にプレゼントするのよ!」と明確な目標にチャレンジされ見事完成となられました。

「リボンは、ここがいいわね!」

 かなりの完成度の キティーちゃん  脱帽です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、C様とても手先が器用で初めてとは思えない完成度。

この作品は、南国の唄では「箕」と呼んでいますが 笊のようなものです

私、Zは、「しょうけ」と呼んでいたらご利用者さま・職員に 何を言っているかわからないと言われましたが、私の中では「しょうけ」なんです 九州のとある地方の農作業用具の呼び名なんですよ~!!

 私の事はさておき

 

 

 

皆さま完成された作品を紹介します

 

 

 

こちらは、D様 素敵なフクロウが、出来上がり最高の笑顔!!

 

 

 

 

 

 いつも私を楽しませていただく E様

「写真いいですか?」

「これが私の本当の姿です」「フクロウなんです」

ほんとにいつも、冗談ばかりのE様

 

皆さんに、手先の機能訓練として様々事にチャレンジをして頂き楽しみながら1日を過ごされるご様子となります。

 

 

 

次回  こうご期待!!