癒しとくつろぎの空間

投稿日:2014年11月29日


ブログをご覧の皆さん、こんにちは。

 

 

 

先日新しく南国の唄に導入したパチンコ・スロットリハビリ。

 

早速、ものは試しと台の前に陣取る方々で大賑わいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはパチンコ。

なんでも久しぶりに打ったということで、よぉ盟友久しぶりだなと言わんばかりの、とても良い笑顔です。

 

 

昔のように身体が動かないから、どうしても外出が億劫になってしまうけど、ここ(南国の唄)に来れば、リハビリ器具は揃っているし、看護師さんが健康管理してくれるし、マッサージチェアまであって、おまけにパチンコまで楽しめるんだから、至れり尽くせりだなぁ。

 

 

言葉通り、パチンコをたっぷり楽しんだ後は、看護師より血圧チェックを受け、エアロバイクに颯爽とまたがり5キロの道をこぎ進んで汗を流し、入浴。その後、本格マッサージチェアーを使いながら映画のDVDを鑑賞されました。

 

 

 

まるで温泉宿かスーパー銭湯に来たみたいだ、とのことで、喜んでいただけたようで何よりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはご夫婦でご利用中、旦那様。

現役時代はたしなむ程度にパチンコも打ったそうです。

 

 

 

 

後ろでは奥様が興味深げに覗き込んでいます。

 

「はぁ~、最近のパチンコはあちこち光って賑やかねぇ」

 

「そりゃおまえ、手で一発ずつ弾いていたあの頃とは違うよ」

 

「あらまぁ、お人形さんが出てきましたよ(大当たり演出のアニメの女の子を見て)」

 

「これで大当たり。しかも7で揃ったから確変だよ」

 

「へぇ、そうなの(余り分かっていないご様子)。あらあらまぁまぁ、お人形さんが三人も!」

 

「ああもう、ウルサイナ(笑)」

 

 

 

恐らく家でもこんな穏やかな空気で取り留めのない会話をされているんだろうな、と容易に想像でき、和むスタッフ一同でした。

 

 

 

そして最後に、人生80余年にして初めて、世紀末覇者になろうか悩まれている奥様。

 

 

「ここを押せばいいの? ココは強く押したほうがいいのかしらね? この押し方じゃ巧くいかない?」

 

 

と傍から聞いていれば、秘孔をつく修行をしているとしか思えない言葉の数々。

 

 

無事このあと、お師匠様旦那様の指導の甲斐あり、立派な北○神拳伝承者となられたようです。

 

 

「7が揃った! お人形さんが出てきたから大当たりですよね?」

 

 

座った台から上半身だけを振り向き、後ろの旦那様に確認している奥様がとってもキュートな、南国の昼下がりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、前回更新の際にお伝えした、南国の唄の模様替え。

「デイサービス住環境のお助け人」こと匠がその腕を存分に振るいました。

 

 

 

 

 

 

まずは、白い壁が大きく面積を取り、清潔感はあるものの温かみには少し欠けていた事務所が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんということでしょう。

 

目にも優しい緑の葉が壁一面に広がる、癒しの勤労空間へと大変身。

 

穏やかな風を感じさせるよう、随所に舞い飛ぶ蝶が配置され、仕事中を表す「OPEN」のネオンも存在感をアピール。

 

そのネオンにとまる一羽の蝶は「休み休み仕事をしなさい」という、匠からの心休まるメッセージです。

 

 

 

 

 

 

さて、続いてこちらはリビング。

飾り気のない無骨な時計がただただ時を刻むだけだった、静謐な空気の支配する場所が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

なんという(以下略)

 

 

パリの町並み、石畳を思わせる瀟洒なアンティーク時計を配置することで、お洒落ながら居心地のよさも感じる、団欒のくつろぎスペースへと大変身。

 

更にお客様お手製のクリスマスリースが、歓談に憩う私たちを優しく見守ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、全体的にグッと雰囲気が優しくなりました。

 

 

現在の姿を完成形とするのではなく、お客様のために、今よりもっと楽しく、今よりもっとくつろいで過ごしていただけるよう、今後も色々と手を加えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

そろそろ冬本番です。インフルエンザの報道も喧しいこの頃、ブログをご覧の皆さんも、どうかお体にはお気をつけて下さい。

私たちも、お客様と一緒に、師走を元気良く奔走できればと思っています。

 

 

 

 

 

それではまた!